jsPsych コース
今回のチュートリアルの目的
- jsPsych を使った簡単な心理実験・調査を作成できるようになる
心理実験の例としてフランカー課題を扱います。 調査の例として使用する質問紙尺度は何でも良かったのですが,ふと,日本語版 BIS/BAS(高橋他, 20071)を使うことにしました。
TWS に向けた事前準備
テキストエディタのインストール
当日までに visual studio code (VScode) というエディタをインストールしておいてください(公式サイト)。 また,よければ Prettier という拡張機能も入れておいてください(導入・有効化の参考になるサイト)。 Prettier は書いたスクリプトをきれいに整形してくれる便利ツールです。
※もちろん,好みのエディタがある場合は,VScode をインストールする必要はありません。
Note
本資料の「はじめに」〜「補足」は「jspsych-tutorial-20210721-28」 を加筆・修正したものです。改変元のページには,jsPsych で取得したデータを R・Python で整理する方法についても紹介しています(サンプルデータも公開されています)。収集したデータを分析に向けて整理するというのも重要な要素ですので,ぜひ目を通してみてください。
サンプルコードのダウンロード
本チュートリアルおよび使用するスクリプトは本ページの左下のmain
と書かれたボタンを押してクリックして表示されるDownload
というボタンから入手できます。
フォルダを解凍(展開)しておいてください(Windows での zip ファイルの展開方法[ページ後半])。
執筆者: 西山慧
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高橋 雄介・山形 伸二・木島 伸彦・繁桝 算男・大野 裕・安藤 寿康 (2007). Gray の気質モデル. パーソナリティ研究, 15(3), 276–289. https://doi.org/10.2132/personality.15.276 ↩